なぜ今の時代にFAXDMで営業するのか?
あなたは、これまでどんな営業方法をしてこられましたでしょうか。飛び込み営業ですか? 電話営業でしょうか? 門前払いが大半を占めていませんか?
「営業は門前払いをされて経験を積んで行くんだ!」と、あなたはお考えかもしれません。しかし、そんな精神論の時代は終わりました。弊社の提案するFAXマーケティングは2点の大きな利点があります
あなたの指定した「地域」「業種」に対してマーケティングをする事ができるため営業戦略が立てやすいです。
●営業スタッフがある程度興味を持った見込み客に営業ができる
興味を持った見込み客に対して営業をするという事は 「大幅に契約率が上がる」 という事です。 さらには、見込み客の数で営業スタッフの人員を計算できるため、コスト削減にも繋がります。
新しいのにアナログ?
今デジタルが発達し、「メール」や「インターネット」を使ったマーケティング方法が一般的です。
しかし、既に出回ったメールでの広告はあまりの数が出回っているため、読まれる前に迷惑メールとして自動的に片付けられてしまうのです。
また、メールのDMやウェブ広告では、パソコンが使えない中年層以降のアナログ世代には抵抗があるでしょう。 しかし、FAXでのマーケティングだとそんな世代の方にも受け入れていただけます。弊社でも、そんなお客様からのリターンが多くよく「メール見づらいからFAXで資料送って」と言うお客さんも多くいらっしゃいます。
そこで弊社では、新しいマーケティングを常に開拓し研究した結果 「デジタルの時代だからこそアナログが有効的」という事が分かりました。 アナログの中でもデジタルに対応できるもの。それは、FAXです。
FAXDMのメリットとデメリット
まずは、FAXDMのメリットについてあげてみたいと思います。
●短時間で大量に同時配信が可能
●文字だけでなく画像が送れる
●DM業界ではリターン率が非常に高い
●全国の未開拓顧客にアプローチをかけれる
●労力を減らせて営業が安易になる
●送料が安く非常に高いコストパフォーマンス
●紙に記録が残るためほぼ100%見てもらえる
●決裁権のある中高年にも抵抗なく見てもらえるため、すぐに契約につながり効果がすぐ現れます。
FAXDMは、このように多くのメリットがあります。
しかし反面、デメリットとしてはクレームも時折あります。 FAXDMでは、お客様の紙とインクを消費することもあり、「紙代を返せ!」 「インク代を返せ!」 といったことがあるのも事実です。 しかし法律的にはまったく問題はありません。 ですが、実際紙とインクを勝手に利用している事は事実ですので 今後そのお客様には配信しないようにリストから削除致します。
リターン率は平均1%〜2%。 この数字はDMでは驚異的
弊社では、現在進行形の事業なども含めると「ホテル事業」「投資事業」「貿易事業」「仮想空間の参入支援事業」など、まったく関連性のない事業が多くを占めているのですが、これらの事業全てにおいて、弊社のFAXDMマーケティングで大成功を収めています。
このFAXDMマーケティングは「事業を選ばない」すごさがあります。また、弊社の過去の実績よりリターン率は1%〜2%が平均的であり、この数字はDMでは驚異的なリターン率なのです。
一般的なDMといえば、メールや郵便があげられますが、こういったDMのリターン率は約0.1%が一般的と言われますが、弊社の実績からFAXマーケティングは約1%〜2%ものリターン率があり、この数字は0.1%と比較すると驚異的な数字と言えるでしょう。
FAXDM配信業者を間違えると、反応が取れない2つの理由
1つ目の理由。過去に多くの人が、他のFAXDM配信業者を利用して 「FAXDMを送っても送信先リストが古くて届かない・・・」 という苦い経験をされています。 その原因となるのが、多くのFAXDM送信業者は名簿業者から送信先リストを購入するため、どうしても古い名簿リストを利用しています。
しかし、弊社では、あなたからの依頼を受けてから公表されているホームページや最新の名簿から、今送れる新鮮なリストを作成させていただきますから正確さは抜群です。
また、FAXDMではシステム上どうしても起きてしまう相性の良し悪しでの送信不可となるリストに対しては、過去の送信履歴のデータと照らし合わせて予め削除しています。さらに、それでも相性の合わない物がでた場合を想定し、無料でご依頼の件数より多めにお送りしています。
また送信完了後には、送り先のリストを事後レポートにまとめてお送りさせて頂いています。 これで、送っているか送っていないかをしっかりとチェックしていただけるため安心してご利用頂けます。
2つ目の理由。FAXDMは、数を沢山送れば売れるわけではありません。 送信原稿が非常に重要です。 ありきたりな原稿を相手先に送信してしまうと、返信率は非常に低いものとなってしまいます。ですから、弊社の担当者がこれまでの経験を活かし、FAXDMの返信が返ってきやすいような文章やテクニックを直接アドバイスもさせて頂きます。
どんなFAXDMの原稿ならば、反応が取れるのか?
FAXDMによく使われる原稿には2パターンがあります。「デザイン型」と「レター型」の2パターンです。
「デザイン型」は特に、画像を送りたい方にはオススメです。商品の写真や店内の様子、クーポンなどをお送りしたい場合にはコチラをご利用下さい。
ポイントとしては、まず「売り文句」を数個お考え下さい。そして、大きく始めにその売り文句を持ってくるのがポイントです。そうすると、受け取った方が「何を売りなのか?」というのが明確に分かり「この商品を選ぶ理由」を掴んでいただけます。
次に「レター型」です。こちらは「サンプルの募集」や「新商品のお知らせ」「販売代理店の募集」などにとても効果があります。弊社ではレター型をオススメしています。レター型はいたってシンプルで、お手紙を書く形式で「あんまりインパクトがないんじゃないの?せっかく頼んだのにこんな簡単に済まされたら困るよ」と一度お叱りを受けたのですが、いえいえそんな事はありません。
弊社の実績の中では、「レター型」が一番好成績を挙げているのです。デザイン型では宣伝色が強いため、「またDMか」 と、内容をみられることなくすぐ捨てられてしまうのです。これでは、FAXDMの意味を成しません。
ですが、レター型は「お?手紙かな。」と手にとって最後まで読んでいただけるお客様が多いのです。皆さんがいつも親しいお友達に書くように心を込めて手紙をお書き下さい。
そうすればきっと、沢山の方に読んでいただけると思います。弊社では、原稿の書き方をこれまでの経験を活かしサポートさせて頂いております。「とりあえず書いてみたけど、手直ししてくれない?」というご注文でも大歓迎です。是非ご連絡下さい。